ライト級の超大物対決、デビン・ヘイニーvsガーボンタ・デービス。実現すればまさに夢のカードだったんですが、まさかの破談報告がSNSで飛び出しました。しかもその理由がめちゃくちゃで「7対3のオファーを提示された」とヘイニー本人が激白。これはちょっと只事じゃない空気になってます。
🥊 デビン・ヘイニー
🥊 ガーボンタ・デービス
ことの発端はX(旧Twitter)でのやり取り。デービス陣営のグッドマネー氏が「アルからの電話には早く折り返さないと、他をあたるぞ」とヘイニーを煽ったのがきっかけでした。それに対してヘイニーが「ガーボンタがアル(・ヘイモン氏)を通して7対3のオファーを持ちかけてきた」と暴露。当然この投稿は後に削除されてるんですが、もうスクショで拡散済みという(笑)。ボクシングあるあるとはいえ、公開の場でここまで晒し合うのは珍しいですね。
🥊 グッドマネー氏の挑発がさらにヒートアップ
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こういう配分の揉め事は昔からよくあるんだけど、ここまで表沙汰にするのは今どきって感じだね。ただ実際問題、7対3って提示されたら、いくらデービスの方が集客力あるとはいえヘイニーが飲むのは難しいと思うよ。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
グッドマネーさんの「怖がってるだけ」発言、めちゃくちゃ煽ってますね…。これ本当にお互い本気で試合したいんでしょうか?
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ヘイニーが交渉を降りると宣言した後も、グッドマネー氏は「怖がってるだけだ、あんなピエロともう関わる必要ない」と追い打ち。お互いの経済力についても言い合いになったそうで、まあ完全に泥仕合の様相です。デービス陣営、ヘイモン氏サイドからは今のところ7対3オファーの件について公式なコメントは出ていません。
🥊 ライト級の頂上決戦、次の行方は
正直、この2人が戦えば間違いなく今年屈指のビッグマッチになったはずなので、ファンとしては残念な展開です。ただヘイニーにはロマチェンコ、シャクール・スティーブンソン、あるいはライアン・ガルシアとの再戦なんて選択肢もまだまだ残ってますし、デービス側もリチャードソン・ヒッチンスが「デービスから直接連絡が来てる」と明かすなど、次の相手候補には困らなそうです。今回の破談がどこまで本当に「決裂」なのか、それとも交渉の駆け引きの一環なのか、しばらくは様子見が必要かもしれません。
- ヘイニーvsデービスの交渉が、7対3の配分オファーを巡って決裂とSNSで報告
- デービス陣営のグッドマネー氏との公開口論に発展
- デービス、ヘイモン氏サイドからは正式コメントなし。今後の展開は不透明




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