下町俊貴、IBF世界フェザー級挑戦者決定戦へ!無敗のヌニェスと激突交渉中

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フェザー級の日本人選手から、また嬉しいニュースが飛び込んできました。グリーンツダボクシングジム所属の下町俊貴が、IBF世界フェザー級の挑戦者決定戦に向けて交渉中とのこと。相手は無敗のドミニカン、ルイス・レイナルド・ヌニェス。勝てばそのまま王者アンジェロ・レオへの挑戦権が転がり込んでくる、大きなチャンスの一戦です。

🥊 IBFがオーダーした挑戦者決定戦

ルイス・レイナルド・ヌニェス

🥊 ルイス・レイナルド・ヌニェス

VS
下町俊貴

🥊 下町俊貴

BoxingScene.comによれば、IBFの王座委員長ジョージ・マルティネス氏が7月7日付でこの一戦を指令。IBF3位のヌニェス(24戦全勝16KO、ドミニカ共和国出身でラスベガス在住)と、IBF4位の下町(23勝1敗3分12KO、大阪出身)の双方があっさりこれを受諾したとのことです。本来はIBF2位のオマール・トリニダードが優先されるはずでしたが、トリニダードはズッファ・ボクシングに所属したことでIBFのタイトル戦線と両立できない状態にあり、辞退。そこに回ってきたのが下町、というわけですね。

下町は元々スーパーバンタム級だった選手で、フェザー級に転向して間もない頃から着実にキャリアを重ねてきました。今年5月には阿部麗也を判定で下していて、世界挑戦経験者を退けてきた実績は決して見劣りしません。

トレーナー
トレーナー
初心者くん
初心者くん
でもヌニェスって24戦全勝なんですよね?無敗同士の対戦って聞くと、ちょっとドキドキしちゃいます。日本での開催の可能性ってあるんでしょうか…?

気になるところですよね。今回の交渉では日本側の窓口としてジョー小泉氏の名前も挙がっていて、これまで下町を支えてきたフェニックス・プロモーションと組んで話を進めているとみられます。下町にとっては地元で戦えるかどうかも大きなポイントになりそうです。ヌニェスは5月、本来キルギスで亀田京之介と対戦する予定だったところ、日本側の団体の不手際で試合が飛んでしまうというアクシデントに見舞われた選手。それでもすぐに新しい試合を組んで5月23日にきっちりリングに上がるあたり、チームの対応力の高さがうかがえます。

🥊 勝てばアンジェロ・レオへの挑戦権

この一戦の勝者は、IBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオへの指名挑戦者となります。もし下町が勝ち上がれば、日本人選手による新たな世界挑戦のニュースが飛び込んでくることになりますし、フェザー級戦線全体としても盛り上がりそうな話ですよね。ちょうど同じ階級ではブランドン・フィゲロアと亀田和毅の一戦も交渉されているタイミングで、日本人選手が絡む形でこの階級が一気に動き出しています。まずはこの挑戦者決定戦がどこでいつ組まれるのか、続報を待ちたいところです。

📌 まとめ

  • IBFがフェザー級挑戦者決定戦としてヌニェスvs下町俊貴をオーダー、双方が受諾
  • 本来の対戦相手候補だったIBF2位トリニダードはズッファ・ボクシング所属のため辞退
  • 勝者はIBF世界王者アンジェロ・レオへの挑戦権を獲得。開催地は日本側も交渉中

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