いよいよ本気モードに入ってきましたね。9/27に井上拓真選手との再戦を控える那須川天心選手が、8月11日からメキシコ勢を招いての実戦スパーリングを開始したことが分かりました。前回の対戦から10ヶ月、雪辱に向けての調整がいよいよ佳境に入ってきた印象です。
今回招聘されたのは、WBC世界スーパーバンタム級10位のアルツロ・ポポカ・カルデナス選手をはじめとするメキシコの選手3人。わざわざ海を渡ってもらってまで実戦形式にこだわるあたり、那須川陣営の本気度が伝わってきます。
🥊 那須川天心(帝拳)
🥊 井上拓真(大橋)
🥊 試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合日 | 2026年9月27日(日) |
| 会場 | TOYOTA ARENA TOKYO(東京・有明) |
| タイトル | WBC世界バンタム級タイトルマッチ |
| 対戦カード | 王者・井上拓真(大橋) vs 同級1位・那須川天心(帝拳) |
| 配信 | Prime Video Boxing 16 |
🥊 那須川天心について
元々は「打撃の天才」として名を轟かせたキックボクサー。ボクシング転向後も着実にキャリアを積み重ね、直近ではフアン・フランシスコ・エストラーダ戦をリタイア勝ちで飾るなど、階級を超えて2階級制覇王者を撃破する強さを見せつけてきました。唯一の黒星が、昨年11月の井上拓真戦(判定負け)。序盤はボディを起点にした鋭いコンビネーションで拓真を押し込む場面もありましたが、中盤以降に主導権を握られ、最終的には117-111、116-112、116-112の大差判定でした。
10ヶ月間、この悔しさとどう向き合ってきたのか。今回のメキシコ勢招聘も、単なる調整ではなく「同じ轍は踏まない」という覚悟の表れに見えます。
🥊 井上拓真について
兄はモンスター・井上尚弥。その弟として比較され続けてきた井上拓真選手ですが、昨年11月の那須川戦でWBC世界バンタム級王座を奪取し、ついに兄弟そろっての世界王者となりました。今年5月には井岡一翔選手を判定で下し、初防衛にも成功。安定感のあるボクシングIQの高さが持ち味で、那須川戦でも中盤以降の的確な対応力が光りました。
初防衛を無事に終えたとはいえ、リベンジに燃える那須川という相手は決してやりやすい相手ではありません。前回以上に警戒されることを見越した上で、どんな仕上げ方をしてくるのか注目です。
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わざわざメキシコから3人も呼んで実戦形式でやってるってことは、相当本気だってことだろ。負けた相手にもう一回同じ負け方するようじゃ話にならんからな。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
スパーリングパートナーをわざわざ海外から呼ぶって、そんなに違うものなんですか?
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📝 管理人の予想
前回判定負けを喫した那須川選手が、どこまで課題を修正してくるかがこの一戦の焦点だと見ています。個人的には、井上拓真選手の的確なボクシングIQを打ち崩すには、序盤からもっと圧力をかけ続ける必要があると感じており、そこにどう対応してくるか注目です。予想は僅差ながら判定で井上拓真選手(信頼度:○)。ただし那須川選手の仕上がり次第では大きく展開が変わる可能性もある一戦だと思っています。
📌 まとめ
那須川天心選手が9/27の井上拓真選手とのリマッチに向け、メキシコから招いた実戦パートナーとのスパーリングを本格始動。前回の判定負けから10ヶ月、雪辱に懸ける本気度が伝わる調整初日となりました。試合まで残り1ヶ月半、両者の仕上がりから目が離せません。
10ヶ月越しのリマッチ、今から楽しみで仕方ないですね。続報が入り次第またお伝えします!




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