ニュース

ニュース

「障害じゃない、特徴であり個性です」 浅井レイトが9・5後楽園で移籍第1戦 移った先は『はじめの一歩』作者が会長を務めるジムだった

9月5日(土)、後楽園ホール。この日のリングに、ちょっと特別なボクサーが上がります。浅井レイト、25歳。埼玉県草加市出身のミニマム級のサウスポーです。彼は生まれつき、両手の親指以外の8本の指と、右足の親指以外の4本の指が、第1〜第2関節から...
ニュース

兄が弟のプロテスト相手を務めた 森脇唯人は10・9ソウルで因縁の三度目、弟・海人はB級テスト合格で「目標は世界チャンピオン」

プロテストの実戦テストって、普通はジムの先輩やスパーリング要員が相手をやるものなんですよね。それが「東洋太平洋とWBOアジアパシフィックの二冠王者」だったら、さすがに緊張すると思いませんか。しかもその王者、実の兄です。8月21日、後楽園ホー...
ニュース

帯封つきの100万円が2つ、トレーナーには200万円 六島ジムの新王者・中山慧大と韓亮昊が語った「恩返し」 安東浩志トレーナー20年目の初戴冠

ボクシングのニュースって、たいていは「勝った」「負けた」で終わってしまうんですよね。でも今回のはちょっと違いました。8月19日、大阪の六島ボクシングジムが一夜でOPBF東洋太平洋のベルトを2本持ち帰った、あの興行の“その後”です。8月24日...
ニュース

トレーナーとして来日した男が、静岡のリングで世界に挑む 9・26ふじさんめっせでIBF世界ライトフライ級戦 王者タノンサックは40勝35KO

ボクシングって、たまにとんでもない人生の話が出てくるんですよね。今回のこれは、その中でもかなり上位に来る話だと思います。9月26日(土)、静岡県富士市の「ふじさんめっせ」で世界タイトルマッチが行われます。IBF世界ライトフライ級王者タノンサ...
ニュース

「誰も挑戦を受けてくれなかった」 日本S・バンタム級王者・池側純が9・8後楽園でV2戦 今永虎雅の東洋初防衛戦と1000万円トーナメント準決勝も同じ夜に

チャンピオンになれば試合が増える。ボクシングを見始めた頃、私はなんとなくそう思っていました。ベルトを持ってるんだから、みんな挑戦したがるでしょ、と。ところが現実は逆だったりするんですよね。強すぎる王者ほど、挑戦者が見つからない。日本スーパー...
ニュース

ベルトと一緒に“宿題”も受け取った ロペスの3連続統一戦プランに、指名挑戦者カテラルが「11月19日」を突きつける

ベルトを巻くと、だいたいセットで「宿題」もついてきます。指名挑戦者、いわゆるマンダトリーです。8月22日(日本時間23日)にラスベガスでローランド・ロメロを判定で下し、WBA世界ウェルター級スーパー王座を獲って3階級制覇を達成したテオフィモ...
ニュース

岩田翔吉、初防衛戦の9回に左手を骨折していた 「早く終わらせたくて右を強く振っていました」 統一戦の相手に3つの名前

7月20日の両国国技館。無敗の指名挑戦者を11回で止めたあの試合、じつは途中から片手が壊れていました。WBC世界ライトフライ級王者・岩田翔吉選手(30=帝拳)が8月23日、都内で行われたWOWOWの番組収録に出席し、収録後の取材で初防衛戦の...
ニュース

「リベンジではなくてリマッチ」増田陸が唯一の黒星に照準 無敗の堤聖也との再戦を熱望「仕留めます」(※カード未発表)

ベルトを巻いた選手が、次に口にする名前って本当におもしろいんですよね。だいたいは「一番強い相手」か「一番悔しい相手」のどちらかなんですけど、今回はきれいに後者でした。8月23日、都内で行われたWOWOWの番組収録に、帝拳ジムの世界王者2人が...
ニュース

ベルトだけが離れていった 無敗の堤聖也が後楽園の入り口でタオルを手売り 熊本地震への募金活動と、今秋の復帰プラン

8月21日の後楽園ホール、リングの上ではなく入り口に元世界王者が立っていました。手には「堤一派」のタオル。声をかけながら自分で手売りして、求められればその場でサインもする。角海老宝石ボクシングジム所属、無敗のまま16戦を戦ってきた堤聖也選手...
ニュース

井上尚弥がゾラニ・テテを追悼「どうか安らかに眠ってほしい」 2ショットを添えて投稿 あのWBSSで肩を壊していなければ、決勝の相手は彼だった

南アフリカの元世界2階級制覇王者ゾラニ・テテさんが自宅前で銃撃を受けて亡くなった件について、BoxGongでもこちらの記事でお伝えしました。享年38。あまりに突然の訃報でした。その続報になります。8月22日、世界スーパーバンタム級4団体統一...