あの井上尚弥からダウンを奪った男、ラモン・カルデナスが8月29日、ロサンゼルスのゲイレン・センターで復帰戦を行うことが決まりました。相手はWBA世界12位のレオナルド・カリージョ(コロンビア)、ProBoxTVでの興行です。
スーパーバンタム級 10回戦 / ProBoxTV(8月29日)
| 🇲🇽 R・カルデナス 井上尚弥からダウン奪取 |
VS | L・カリージョ 🇨🇴 20勝1敗1分・WBA12位 |
| 2026年8月29日 ゲイレン・センター(ロサンゼルス) | ||
カルデナスといえば、昨年5月の井上尚弥との世界戦で記憶に新しい選手。2回に強烈な左フックで「モンスター」井上をキャンバスに沈めるという大金星未遂を演じ、最終的には8回TKOで敗れたものの、そのガッツあふれるファイトぶりで一気に知名度を上げました。
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あの試合は本当にハラハラしたよね。井上選手があそこまで追い詰められる試合、そうそう見られるものじゃないから。カルデナス選手にとっても、あの一戦が大きな転機になったのは間違いないね。
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![]() トレーナー |
🥊 一度は違う相手と決まっていたが…
実はカルデナス、当初はサム・グッドマンとの一戦が予定されていました。しかしこの話は流れてしまい、代わりに組まれたのが今回のカリージョ戦。ロサンゼルスでの「ProBoxTV」興行、レスター・マルティネス対ルカ・プランティッチのアンダーカードという位置付けで開催されます。
![]() 初心者くん |
相手のカリージョ選手はどんな選手なんですか?あまり聞かない名前です…
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カリージョはコロンビア出身、現在はパナマ拠点で活動する33歳。戦績20勝1敗1分、WBA世界スーパーバンタム級ランキングでは今年に入ってからずっと12〜14位あたりをキープしている手堅いランカーです。派手さはないものの、長年安定してランキング圏内をキープし続けている「隠れた実力者」というタイプの選手ですね。
井上尚弥戦後のカルデナスは、公にジュンティ・ナカタニ(中谷潤人)とのマッチアップにも意欲を示しており、今回のカリージョ戦を勝ち抜けば、そうした大きな話への足掛かりになる可能性も。日本のファンとしても、井上戦の記憶とともに追いかけたい一戦です。
📌 まとめ
- 井上尚弥からダウンを奪ったラモン・カルデナスが8月29日、ロサンゼルスで復帰戦
- 相手はWBA世界12位のレオナルド・カリージョ(コロンビア)、ProBoxTV興行で開催
- 当初予定のサム・グッドマン戦が流れての変更カード、勝てば中谷潤人戦なども視野に




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