明日7月20日(月)は両国国技館で「U-NEXT BOXING.6」!メインは寺地拳四朗vsゴンサレスの世界戦3連発なんですが、自分がめちゃくちゃ注目してるのがアンダーカードの秋次克真(あきつぎ かつま)の再起戦なんですよ。
4ヶ月前の日本デビュー戦でまさかの初黒星——その悔しさを胸に、また同じ両国のリングに帰ってきます。それだけでもう、応援したくなる話じゃないですか!
🥊 試合情報
| 日時 | 2026年7月20日(月) |
| 会場 | 両国国技館(東京) |
| 興行 | U-NEXT BOXING.6 |
| カード | 119ポンド 8回戦(キャッチウェイト) |
| 秋次克真 | 14勝4KO1敗(日本・サウスポー)前日計量53.6kg |
| ヘルラン・ゴメス | フィリピン・オーソドックス 前日計量53.8kg |
🥊 秋次克真ってどんな選手?
1997年生まれの28歳、和歌山市出身のサウスポー。7歳からボクシングを始め、大阪の名門・興国高校でボクシング部に入ったものの補欠。でも「本場のボクシングを見に行きたい」という気持ちが止まらず、高校を中退して17歳で渡米を決断します。
ビザの関係で一度帰国してパチンコ店でアルバイトしながら資金を貯め、19歳で再びアメリカへ——。たどり着いたのが、あのマニー・パッキャオやオスカー・デラホーヤも使ったロサンゼルスの名門ワイルドカードジムです。
ロサンゼルスという街は過酷で、ドラッグをやっている人も身近にいるような環境。それでも妻・アシュリーさんを守りながら、試合のたびに生活費を稼いで積み上げてきた。アメリカのリングで11連勝(4KO)という実績は本物の実力の証明です。IBF世界バンタム級5位にまでランキングも上がり、「逆輸入ボクサー」として日本デビュー戦が実現したのが今年4月でした。
![]() 初心者くん |
高校中退して17歳で渡米って、すごい決断ですね……!
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それだけじゃない。パチンコ屋でバイトして金貯めて19歳でもう一度海渡ってるんだぞ。ただ夢見てるだけじゃなくて、ちゃんと行動してる。ボクシング以前に人間としてできてる選手だろ。
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![]() トレーナー |
🥊 4月の凱旋試合——まさかの初黒星
2026年4月11日、「Prime Video Boxing 15」のアンダーカードとして両国国技館に初登場。相手は元世界ランカーのホセ・カルデロン(メキシコ、22歳)——井岡一翔やジョマリー・ニエテスとも戦ったことがある経験豊富な選手です。
試合は初回から秋次が前に出て会場をどよめかせる立ち上がり。でも中盤以降、足が止まって被弾が増え、最終的に0-2(94-96×2、95-95)の判定負け。プロ14連勝で迎えた日本初戦が、そのまま初黒星になってしまいました。
試合後のインタビューで「自分にガッカリしています」と語っていた秋次。でも翌日の取材では「悔しいです。でも清々しいですね」とも話していて——負けを正面から受け止めて立ち上がる覚悟が伝わってきました。
🥊 前日計量クリア!秋次のコメントが熱い
7月19日の前日計量で秋次は53.6kgをクリア。対するゴメスも53.8kgで通過し、両者問題なしです。
U-NEXT格闘技公式が計量の動画をアップしてくれています。
逆輸入ボクサーの秋次克真は53.6kg、対するヘルラン・ゴメスは53.8kgで計量クリア
第二試合
119lbs契約8R
秋次克真 vs. ヘルラン・ゴメス🇵🇭📡#UNEXTBOXING6 7.20㊊㊗︎5㏘ 独占ライブ配信 pic.twitter.com/IyAZOp9TQZ
— U-NEXT 格闘技 公式 (@UNEXT_fight) July 19, 2026
※動画が表示されない場合はこちらのポストから直接ご覧いただけます。
秋次のコメントが印象的で——「トレーニングは以前とは全然違うことをやっていて、絶対できてないことあったのでいけるけど、信じてるだけ。前に出るだけではなく、アウトボクシングできると思う」。カルデロン戦の反省を活かして、スタイルにも変化を加えてきたことが伝わります。あと「今日は振り返らないでいます」という言葉もよかったですね。過去より今日・明日に集中している感じ。
![]() 初心者くん |
「アウトボクシングできる」って、スタイルを変えてきたってことですよね。どんな試合になるんだろう……!
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カルデロン戦は前に出続けて足が止まったのが敗因だろ。アウトボクシングで距離を使えるなら、本来のロサンゼルスで積んだスタイルが出てくる。ワイルドカードジムで鍛えた底力を見せる試合になるぞ。
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![]() トレーナー |
🥊 対戦相手:ヘルラン・ゴメス(フィリピン)
ヘルラン・ゴメスは26歳、フィリピン出身のオーソドックス。2019年8月にデビューしたスーパーバンタム級のボクサーで、WBO世界バンタム級ランクにも入っている実力者です。試合は119ポンド(約54kg)のキャッチウェイト8回戦で行われます。
秋次がサウスポー、ゴメスがオーソドックスという相性——いわゆるサウスポー対オーソの構図で、間合いの取り合いが試合を左右しそうです。
🥊 明日の試合、楽しみでしかない!
高校を中退してロサンゼルスに渡り、ワイルドカードジムで積み上げた11連勝。日本デビューで初黒星を喫しても、また同じ両国のリングに帰ってくる——そのストーリーだけで、もう応援したくなるじゃないですか。
「アウトボクシングできると思う」という前日のコメントが実現する試合を見てみたい。秋次の再起戦、U-NEXT BOXINGで配信予定なのでぜひ注目してみてください!
※情報はボクシングモバイル、THE ANSWER等をもとに構成しています。2026年7月19日時点の情報です。




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