ずっと噂され続けてきた英国統一戦、タイソン・フューリーvsアンソニー・ジョシュアに、まさかの新しい火種が出てきました。会場候補として最有力だったウェンブリー・スタジアムが、地元の「門限」規制のせいで開催できなくなるかもしれないっていう話なんです。
🥊 タイソン・フューリー
🥊 アンソニー・ジョシュア
🥊 深夜2時開始とロンドンの門限が真っ向対立
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興行主側は北米のPPV需要を取り込むために、現地時間で深夜2時のリングウォークを狙ってるんだ。だが、ウェンブリーがある地区を管轄するブレント区議会は、周辺住民のために夜11時までって門限を敷いてる。真っ向勝負だな
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
深夜2時ってなんでそんな時間なんですか?
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ロンドン時間の深夜2時は、アメリカ東海岸だと夜9時、西海岸でも夜6時になる。つまりアメリカのゴールデンタイムにドンピシャで合わせてるってわけだ。PPVの売上げを最大化するには絶対に外せない時間帯らしいぞ
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![]() トレーナー |
ウェンブリーは電車(地下鉄)の終電問題もあって、深夜開催には特別な許可+輸送機関の延長対応が必須。これがそのまま費用増にもつながるので、興行側からするとかなり頭の痛い話なんですよね。
🥊 カーディフが最有力候補として急浮上
そこで代替候補として名前が挙がっているのが、ウェールズ・カーディフの「プリンシパリティ・スタジアム」。ここは開閉式の屋根を備えていて、天候の心配も騒音の漏れも抑えられる強みがあります。ウェールズラグビー協会(WRU)もこの一戦を誘致することに「大歓迎」とコメントしていて、かなり前のめりな姿勢です。
実はカーディフには前例もあって、2007年にジョー・カルザギがミケル・ケスラーとの統一戦を深夜スタートで開催した実績があるんです。それにジョシュアにとっても、2017年のカルロス・タカム戦、2018年のジョセフ・パーカー戦(統一王座戦)と勝利を収めてきた思い入れのある会場でもあります。
| ウェンブリー・スタジアム | 収容約9万人/屋根なし/深夜開催は区議会の特別許可が必要 |
| プリンシパリティ・スタジアム(カーディフ) | 収容約7.5〜7.8万人/開閉式屋根あり/深夜開催の実績あり |
単純な収容人数だとウェンブリーの方が1万人以上多く入るので、チケット収入だけを考えれば依然としてウェンブリーが第一候補。ただ、サウジアラビアの投資エンティティを率いるトルキ・アルシェイクの意向も大きく絡んでくるみたいで、「北米ゴールデンタイム」がどうしても譲れない条件になるなら、あっさりカーディフに舞台が移る可能性も十分あるとのことです。
![]() 初心者くん |
結局どっちで開催されるんですか?
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まだ決まってない。区議会への正式な延長申請がこれから出される予定で、そこで反対が強ければカーディフ行きが濃厚になる。ロンドン市長の対応や地元住民の声も絡んでくるから、しばらくはこの綱引きが続きそうだな
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![]() トレーナー |
フューリーは7月24日にタイのパタヤでマリウス・ワッチと調整試合、ジョシュアはその翌日7月25日にサウジアラビアでクリスチャン・プレンガと対戦予定で、両者ともここをクリアすればいよいよ11月に本命対決へ。会場がウェンブリーの雄大なアーチの下になるのか、それともカーディフの屋根の下になるのか、これからの数ヶ月は目が離せません。
- フューリーvsジョシュアは11月開催を目指し交渉中。会場はウェンブリーが最有力だが門限問題が浮上
- 北米向けPPVを狙う深夜2時開始と、ロンドンの夜11時門限が真っ向対立
- 代替候補はカーディフのプリンシパリティ・スタジアム(開閉式屋根あり、深夜開催の実績もあり)
- 両者は7月24・25日にそれぞれ調整試合(フューリーvsワッチ、ジョシュアvsプレンガ)を予定




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