アメリカ・デトロイトから、めちゃくちゃヒヤッとする映像が飛び込んできました。6月26日、モーターシティ・カジノで行われた興行で、無敗のライトヘビー級プロスペクト、ウィリアム・カナレスがイドリス・クマシを3RKOで下したんですが、その決着シーン以上に話題になっているのが試合中の大乱闘。まさかレフェリーがリング外に落ちかけるという珍事が起きていました。
🥊 レフェリーがロープに押し出される修羅場
映像によると、カナレスとクマシが激しい打ち合いから両者ヒートアップし、掴み合いのような状態に発展。それを引き離そうとしたレフェリーのスティーブ・ダハーさんが、まさかの2人の間に挟まれる形でロープの外側まで押し出されそうになったんです。60歳のダハーさんは元プロボクサー(8戦経験あり)で、2006年から数百試合をさばいてきたベテラン。この日の9試合すべてを1人で担当していたそうですが、まさかここまでの修羅場になるとは思わなかったでしょうね(笑)。
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レフェリーがロープに引っかかりながらも体勢を立て直して、ちゃんと試合をコントロールしたのは流石ベテランだね。ああいう瞬間って一歩間違えたら大怪我につながるから、正直ヒヤッとしたよ。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
レフェリーさんまで巻き込まれるなんて、それだけ2人とも本気で削り合ってたってことですよね…!その後どうなったんですか?
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🥊 混乱を制したのは強烈なKO
秩序を取り戻した後、カナレスが強烈な一撃をクマシに叩き込み、そのままキャンバスに沈めてKO勝利。ダハーさんも迷わず3R2分12秒でストップをコールしました。これでカナレスはKO率83%(6戦5KO)という恐ろしい数字に。プロデビューはまだ2025年4月と日が浅いんですが、プエルトリコ・サンフアン出身で現在はミシガン州テイラーを拠点に、地元デトロイトのシーンで着実に実績を積み上げています。一方のクマシはこの試合がプロデビュー戦で、乱闘の中でも臆さず立ち向かう根性は見せていましたが、最後はカナレスのパワーに屈する形になりました。
- ウィリアム・カナレスがイドリス・クマシを3RKOで下し6戦5KOに(6月26日・デトロイト)
- 決着前の乱闘でレフェリーがロープの外に落ちかける珍事が発生
- クマシはプロデビュー戦で敗れるも根性を見せた
William Canales stops Idris Kumasi in brutal round 3 KO at Motor City Casino, Detroit — Canales improves to 6-0 😳🥊🎥
— World Boxing News (@WorldBoxingNews) July 3, 2026




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