WBA世界スーパーフェザー級5位、志成ボクシングジム所属の堤駿斗選手の復帰戦がいよいよ迫ってきました!7月14日、東京・後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル158」のメインイベントで、14戦全勝10KOのフェリックス・バティスタ(ドミニカ共和国)と対戦します。
WBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 10回戦
| 🇯🇵 堤駿斗 8勝0敗5KO・WBA4位 |
VS | F・バティスタ 🇩🇴 14勝0敗10KO |
| 2026年7月14日(火) 後楽園ホール(東京) | ||
🥊 怪我からの復帰、そして世界前哨戦
堤選手は昨年12月、サウジアラビアでWBA同級正規王者ジェームス・ディケンズへの世界挑戦を予定していましたが、試合2週間前のスパーリングで眼窩底骨折という不運なアクシデントに見舞われ、無念の欠場に。今回はその雪辱を晴らすべく、実に約半年ぶりのリングとなります。
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相手のバティスタも14戦全勝10KOで、決して簡単な相手じゃない。ここをしっかり勝って、年内の世界挑戦に弾みをつけたいところだね。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
両者無敗対決なんですね!アマチュア13冠っていう堤選手の経歴もめちゃくちゃすごいです。
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🥊 「世界を取る」宣言
堤選手本人も「世界を取るんじゃないかと思ってもらえるような試合をする」と気合十分。10回戦とはいえ、内容次第では年内の世界挑戦にそのまま繋がる可能性もある一戦です。対するバティスタも14戦全勝、10KOという上々の戦績を引っさげての来日。両者無敗対決、しかも堤選手にとっては公開の場での約半年ぶりの復帰戦とあって、注目度は非常に高いカードと言えそうです。
試合は7月14日昼、Leminoプレミアムでの独占生配信が予定されています。
🥊 試合結果:2回TKOで快勝!
この試合、蓋を開けてみれば堤選手の圧勝でした。2ラウンドに左フックでバティスタをダウンさせ、その後も猛攻を継続。バティスタは反撃できずに1分25秒でTKO負け。堤選手の戦績は9勝0敗6KOに更新されました。
「世界を取る」と宣言した試合で、しっかりと結果を出してくれましたね。年内の世界挑戦に向けて弾みがついた一戦でした!
📌 まとめ
- 堤駿斗が2R 1:25 TKOでバティスタに快勝(戦績:9勝0敗6KO)
- 昨年12月の世界挑戦は負傷中止だったが、約半年ぶりの復帰戦でド派手なKO勝ち
- WBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦を制し、年内の世界挑戦に前進




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