英国ライトヘビー級の若きスター、ベン・ウィテカーにビッグマッチの噂が浮上しています。相手はオーストラリアを拠点に無敗街道を歩んできたコナー・ウォレス。しかもこの一戦、勝てばあのドミトリー・ビボルのIBF王座に挑戦できる「最終予選」というから見逃せません。
🥊 ベン・ウィテカー
VS
🥊 コナー・ウォレス
🥊 勝てばビボル挑戦権!IBF最終予選が浮上
|
IBFがランキング2位のウォレスと3位のウィテカーに、最終予選を戦えるかどうか可否を打診したっていう報道が出てきたんだ。地元記者の話じゃ10月3日、ウィテカーの地元バーミンガムのBPパルス・ライブで組まれる可能性が高いらしいぞ
|
![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
最終予選ってことは、勝った方がすぐビボル戦になるってことですか!?
|
|
そういうことだ。勝者はIBFライトヘビー級王者ビボルへの指名挑戦権を手にする。ただし現時点ではプロモーター側・IBF側の正式発表はまだ出てない。あくまで「その方向で動いてる」って段階だから、続報待ちだな
|
![]() トレーナー |
ウィテカー(12勝0敗1分、9KO)といえば東京五輪銀メダリストで、「ザ・サージョン」の異名どおり華麗なショーボクシングでファンを沸かせてきた選手。直近2試合連続の1RKOでエディ・ヒアンからも「2027年には175ポンド級の誰とでもやれる」と太鼓判を押されるほど勢いに乗っています。
対するウォレスは北アイルランド・ニューリー生まれ、拠点をオーストラリアに移してから15戦14勝(10KO)と無傷に近い戦績を積み上げてきたサウスポー。IBF2位・WBO5位・WBC6位と3団体で上位ランクインしており、地元ではすでに「世界最高クラスのライトヘビー級」と評される存在です。2024年10月にマッチルームと契約を結んでからは着実にキャリアを伸ばしています。
🥊 両者の戦績比較
| ベン・ウィテカー | 12勝0敗1分(9KO)/英国バーミンガム/東京五輪銀メダリスト/IBF3位 |
| コナー・ウォレス | 14勝1敗(10KO)/北アイルランド出身・豪州拠点/サウスポー/IBF2位 |
ウィテカーはこれまで無敗を守ってきたものの、まだ本格的な「格上」との対戦は少なめ。一方のウォレスは15戦のうち14戦をオーストラリアで消化してきたとはいえ、無傷に近い戦績と3団体上位ランクを両立させている実力者です。この一戦が実現すれば、ウィテカーにとって初めてのビッグテスト、ウォレスにとっては待望の国際的な大舞台になりそうです。
📌 まとめ
- ベン・ウィテカー(IBF3位)とコナー・ウォレス(IBF2位)のIBFライトヘビー級最終予選が浮上
- 勝者はドミトリー・ビボルのIBF王座への指名挑戦権を獲得
- 開催は10月3日、ウィテカーの地元バーミンガムBPパルス・ライブが有力視されているが、プロモーター・IBFの正式発表はまだ
- ウィテカーは東京五輪銀メダリスト、ウォレスは豪州拠点で無傷に近い戦績を誇るサウスポー




コメント