スーパーウェルター級、めちゃくちゃ面白いことになってきました。WBC王者セバスチャン・フンドラが、WBA・WBO統一王者ジャロン・「ブーツ」・エニスの挑戦を正式に受け入れたと発表があったんです。きっかけは、あのPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)とDAZNの大型放送提携。「同じプラットフォームに乗ったんだから、これはもうやるしかないでしょ」ってフンドラ本人も言ってるくらいで、ファンとしては期待するなという方が無理な話です。
🥊 セバスチャン・フンドラ(WBC王者)
🥊 ジャロン・「ブーツ」・エニス(WBA・WBO統一王者)
🥊 両者の勢いがすごい
フンドラは6フィート5インチ半、80インチという規格外のリーチを誇る「タワーリング・インフェルノ」。直近はティム・チューを下し、さらに元王者キース・サーマンを6回TKOで下すなど、絶好調そのもの。一方のエニスは、6月にザンダー・ザヤスを7回でストップして2階級制覇を達成したばかり。36戦全勝32KOという恐ろしい戦績で、スイッチヒッターとしての器用さは業界でも屈指です。
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これはもうスタイルの対比が最高だよ。フンドラの規格外リーチと、エニスの動き回るスイッチヒッター。合わせただけでワクワクするカードだね。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
でもすぐには実現しないんですよね?ちょっと待ちくたびれちゃいそうです(笑)
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🥊 まずは義務防衛戦から
そうなんです。フンドラ陣営のプロモーター、サムソン・レウコビッチ氏によると、WBCの指名挑戦者エルマル・ハドリベイ(23戦無敗1分)との義務防衛戦を先に消化する必要があるとのこと。リング誌のマイク・コピンジャー記者は11月か12月の3団体統一戦を予想していましたが、レウコビッチ氏いわく「エニス戦が実現するのは来年になりそう」とのことで、ちょっと気の長い話にはなりそうです。
それでも、PBCとDAZNの提携によって9月19日・10月17日には早速非PPVの大型カードがスタートし、8月22日にはロランド・ロメロvsテオフィモ・ロペスのPPV興行も予定されています。プロモーター同士の壁が薄くなったことで、こういう「見たかったカード」がどんどん現実味を帯びてくるのは、ファンとして本当にありがたい話ですよね!
- WBC王者フンドラが、WBA・WBO統一王者エニスの挑戦を正式に受諾
- きっかけはPBC×DAZNの大型放送提携。同一プラットフォーム化で実現に現実味
- フンドラはまず指名挑戦者エルマル・ハドリベイとの防衛戦が先。実現は早くても来年か




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