岩田翔吉vsエリック・バディージョは7.20両国国技館!WBC世界ライトフライ級初防衛戦、19戦全勝の強敵に挑む

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7月20日(月・祝)両国国技館「U-NEXT BOXING.6」トリプル世界戦、③番目は王者防衛戦です。WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、岩田翔吉vsエリック・バディージョ。

①の増田陸vs比嘉大吾、②の寺地拳四朗vsイスラエル・ゴンサレスに続いて、こちらも会見・公開練習の様子と両陣営のコメントをまとめてみました。

岩田翔吉

🥊 岩田翔吉(帝拳

VS
エリック・バディージョ

🥊 エリック・バディージョ(メキシコ)

🥊 王座奪還からの初防衛、しかも難敵

岩田は2024年10月にWBO世界ライトフライ級王座を獲得したものの、2025年3月の初防衛戦でレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)に判定負けして王座陥落。しかし今年3月、WBC世界同級タイトルマッチでノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)を8回TKOで下し、1年ぶりの世界王座返り咲きを果たしました。

そして迎える今回が、そのWBC王座の初防衛戦。相手はランキング1位、19戦全勝(8KO)のエリック・バディージョです。165cmのサウスポーで、2024年3月にWBCライトフライ級シルバー王座を獲得。直近では昨年11月に元WBO王者エルウィン・ソト(メキシコ)を10回判定で下しています。世界初挑戦ながら、コンパクトに上下を打ち分ける技巧派として警戒されている選手なんです。

🥊 岩田陣営の準備状況

岩田は3月のタイトル獲得から1週間後にはジムワークを再開。技巧派サウスポー対策に早くから取り組んできたそうで、本人いわく「映像を見て常に意識してトレーニングしていた」とのこと。過去に技巧派タイプを苦手としてきた自覚があるからこその早めの準備なんでしょうね。

5月29日から6月5日までは千葉・成田市で、WBC世界バンタム級1位の那須川天心らジムメートと走り込み中心の合宿を敢行。6月14日には、スパーリングパートナーとしてグスタボ・ペレス(メキシコ)が初来日し、実戦形式での対策を進めてきました。

岩田は帝拳ジムで粟生隆寛トレーナーの指導を受けてる。粟生さん自身も元WBC世界スーパーフェザー級王者だからな、技術的なアドバイスは折り紙付きだ。わざわざメキシコからスパーリングパートナーを呼ぶあたり、本気度が伝わってくるだろ。

トレーナー
トレーナー

初心者くん
初心者くん
わざわざメキシコから対策相手を呼ぶって、それだけバディージョ選手が強敵ってことですよね…?

岩田本人もそれを認めてるぞ。「相手の選手を見たことがある人であれば『ヤバイんじゃないか、岩田』って思う人も多いと思う」ってな。下馬評で不利って言われるのはキャリアで初めてくらいだと本人が言ってるくらいだ。

トレーナー
トレーナー

🥊 6/19会見「こういう試合を望んでいた」

6月19日、都内ホテルで行われたカード発表会見では、岩田は「前回の試合が終わってから気持ちが切れなかったのも、何が何でもここをクリアしたかったから。初防衛をしっかり成功させたい」と力強くコメント。

さらに難敵バディージョについても「こういう試合を望んでいた。自分の実力を証明して必ず勝つ」「下馬評でこういう試合は今までで初めてくらいの気持ちがあるので、すごくこういった試合を臨んでいた」と、逆境をむしろ歓迎するような発言をしていました。王者としての自信がにじみ出ていますよね。

会見直後の様子はU-NEXT公式Xでも公開されています。

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岩田本人のXでも試合に向けた発信が続いているので、気になる人はチェックしてみてください。

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📌 まとめ

  • 7/20(月・祝)両国国技館「U-NEXT BOXING.6」トリプル世界戦の一角、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
  • 岩田は今年3月に王座奪還、今回が初防衛戦
  • 挑戦者バディージョは19戦全勝、技巧派サウスポーで岩田自身も苦手意識を認める強敵
  • 岩田陣営はメキシコから対策用スパーリングパートナーを招集するなど早期から準備
  • 岩田は「下馬評で不利と言われるのは初めて」と語りつつ、この状況を歓迎する姿勢
📺 視聴方法
配信: U-NEXT(全試合ライブ配信)
日時: 7月20日(月・祝) 東京・両国国技館
カード: WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 岩田翔吉 vs エリック・バディージョ(トリプル世界戦の一角)

📝 管理人の予想

技巧派サウスポーは岩田がこれまで苦手としてきたタイプで、下馬評でも厳しい声があるのは事実です。ただ、メキシコから専用のスパーリングパートナーを呼ぶほど周到に対策してきている点は大きい。個人的には序盤は手探りの展開になりつつも、中盤以降にパワーの差で岩田が押し切り、判定勝利すると予想します(信頼度:○)。バディージョの技巧が上回れば、接戦の判定で挑戦者に王座が渡る可能性も十分あります。

王者・岩田にとってはキャリア最大級の試練になりそうな一戦。7月20日、両国国技館でどんな結末を迎えるのか、①②の記事とあわせてぜひチェックしてみてください!

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