アンディ・ルイスJr、マッチルームと契約!9.4ニューアーク復帰目指す、相手候補はクニバ

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アンディ・ルイスJr、ついに動きました。マッチルーム・ボクシングと複数戦契約を締結したことが発表されたんです。しかも今回は、あの2019年の大金星を演出したのと同じプロモーターへの復帰。これは期待しちゃいますよね。

9月4日、ニュージャージー州ニューアークでの復帰戦を目標にしているとのこと。今回はルイスの現状と、今後の展望についてまとめます。

🥊 あの大金星から7年、マッチルームに帰ってきた

ルイスといえば2019年6月、アンソニー・ジョシュアから3団体統一王座を奪った「メキシコ系初のヘビー級統一王者」。あの時マッチルームが手がけていたビッグアップセットから、もう7年が経つんですね。時が経つのは早いものです。

その後は再戦でジョシュアに敗れ王座陥落。以降は本当に試合数が少なく、この7年でわずか4戦のみ。クリス・アレオラ、ルイス・オルティスに勝利したものの、直近の2024年8月のジャレル・ミラー戦はマジョリティドロー。正直「あのルイスはどこへ」と思っていたファンも多いはずです。

「壊れたからこそ生まれ変われる」ってコメント、いいこと言うじゃねえか。あとは中身が伴うかだな。

トレーナー
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初心者くん
初心者くん
36歳での再スタートって、けっこう遅めですよね。本人は今どんな気持ちなんでしょう?

ルイス自身、契約発表に合わせて公開された動画で「壊れたからこそ、生まれ変われる」と心境を語っています。「今は精神的にも肉体的にも強くなっている。今いるヘビー級の連中よりも自分の方が上だと思ってる。持ってるベルト、全部欲しい」と、かなり強気な発言も。個人的、プロ双方での苦労を経て、ハングリー精神が戻ってきている様子がうかがえますね。

陣営面でも大きな変化があります。全盛期を共に戦ったマニー・ロブレス氏とトレーナーとして再タッグを組むことに。あの黄金期を知る指導者との再会は、規律あるキャンプ作りへの本気度の表れと言えそうです。

🥊 復帰戦の相手候補はダミアン・クニバ

気になる復帰戦の相手ですが、報道によるとポーランドのダミアン・クニバ(17勝1敗)が候補に挙がっているとのこと。クニバは今年1月、アジト・カバイェルに3回TKO負けを喫するまでは無敗を誇っていた実力者。身長201センチ、リーチ218センチという体格を活かすオーソドックスタイプで、ブランク明けのルイスにとってはちょうどいい試金石になりそうです。まだ契約は成立していませんが、交渉は最終段階に入っているとのことです。

マッチルーム会長のエディ・ハーン氏も「万全なルイスは誰にとっても厄介な相手」とコメントしており、期待の大きさがうかがえます。ヘビー級戦線はウシクの王座返上で群雄割拠の状態。ここでルイスが結果を出せば、一気にタイトル戦線に絡んでくる可能性も十分にありそうです。

📌 まとめ

  • アンディ・ルイスJr(35勝2敗1分)がマッチルーム・ボクシングと複数戦契約
  • 2019年のジョシュア撃破を手がけたプロモーターへの復帰
  • 9月4日、ニューアークでの復帰戦を目標に交渉中
  • 相手候補はダミアン・クニバ(17勝1敗)、交渉は最終段階
  • 全盛期のトレーナー、マニー・ロブレス氏と再タッグ

あの衝撃の大金星から7年。もう一度あの頃のパフォーマンスを見せてくれるのか、9月の復帰戦が正式発表されるのが待ち遠しいですね!

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