フロイド・メイウェザーJr.とマニー・パッキャオの再戦、正直「本当にやるのかな…」と思っていた方も多いんじゃないでしょうか。もともと9月19日に予定されていたこのビッグマッチ、法的トラブルなどでまた延期になってしまい、新しい目標は2027年1月に設定されたそうです。もう何度目の延期だよ、と言いたくなる気持ちも分かりますが、今回はその経緯を整理してみます。
🥊 フロイド・メイウェザーJr.
🥊 マニー・パッキャオ
🥊 「エキシビションか、それとも本物のプロ戦か」で揉めていた
今回の再戦、そもそも揉めていたポイントの一つが「これはプロの試合なのか、それともエキシビションなのか」という点でした。Netflixは当初、正式な試合としてラスベガスのスフィアから配信すると発表していたんですが、今年3月になってメイウェザー側が「これはエキシビションだ」と言い出して騒動に。パッキャオ側のプロモーション「MP Promotions」CEO、ジャス・マチュール氏は「契約書は3通あって、前金も払われている。エキシビションだったことは一度もない」と真っ向から否定していて、最終的にはメイウェザー側も文書で「プロの試合」であることに同意したそうです。無敗の50戦を守りたいメイウェザーと、62勝を誇るパッキャオ、それぞれのレコードがかかる真剣勝負ということですね。
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今回の延期の一番の原因は、メイウェザーの契約トラブルらしいぞ。タイソン戦やザンビディス戦とも同時進行で契約してたみたいで、色々こじれてるんだ
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
同時にタイソン戦もザンビディス戦も契約してたってことですか!?それはこじれますよね…
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🥊 会場もスフィアからラスベガスの別会場へ
会場問題も地味に難航していました。当初は近未来的な球体施設「スフィア」での開催が発表されていたんですが、4月には「カジノに直結していないので、ハイローラー向けのチケットパッケージなどが組みにくく、興行的に厳しい」という理由で候補から外れたそうです。その後はTモバイル・アリーナやMGMグランド・ガーデン・アリーナが候補に挙がっていましたが、今のところ具体的な会場は未定のまま。ラスベガス開催であることは間違いなさそうですけどね。
ちなみにパッキャオ側は、この延期を座して待つつもりはないみたいです。マチュール氏によると、今年の第4四半期にエキシビションマッチを1本挟んでコンディションを整える計画で、対戦相手候補としてライアン・ガルシアやロリー・ロメロの名前も挙がっているとのこと。47歳という年齢を考えると、リングから離れすぎないようにする狙いなんでしょうね。
- メイウェザーvsパッキャオ再戦は、9月19日開催予定から2027年1月へ再延期の見通し
- 延期の理由はメイウェザーを巡る法的・契約トラブル(タイソン戦、ザンビディス戦との重複契約など)
- 会場は当初発表のスフィアから変更、Tモバイル・アリーナ等が候補もラスベガス開催で未定
- パッキャオは今年第4四半期にエキシビションを1本挟む計画(相手候補はガルシアやロメロ)




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