2月の平岡アンディ戦を判定で退けたWBAスーパーライト級王者ゲイリー・アントゥアン・ラッセル。その次のターゲットとして名前が挙がっているのが、あの人気者イサック「ピットブル」・クルスです。実現すればWBA×WBC暫定の事実上の統一戦、めちゃくちゃ盛り上がりそうなカードです。
🥊 ゲイリー・アントゥアン・ラッセル
VS
🥊 イサック”ピットブル”・クルス
🥊 王者ラッセル、ピットブルとの統一戦を交渉中
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複数の米メディアが報じてるんだが、ラッセル陣営がWBC暫定王者のピットブル・クルスとの対戦交渉に入ったらしい。ラスベガスで8月22日か9月5日あたりが候補に挙がってるが、まだ正式決定じゃないから、その点は注意しといてくれ
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ピットブルって、あのめちゃくちゃ前に出る全弾フルスイングの選手ですよね!?
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そうだ。ロランド・ロメロを8RTKOで沈めて世界王座を奪った実績もある猛牛タイプだ。直近のラモント・ローチ戦では引き分けに終わったが、あれもファン投票なら間違いなく年間最高試合候補の壮絶な打ち合いだった。ラッセルのスピードとの相性は見物だぞ
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![]() トレーナー |
ラッセル(19勝1敗、17KO)は昨年3月にホセ・バレンズエラを下してWBA王座を獲得し、今年2月の平岡アンディ戦で初防衛に成功したばかり。抜群のスピードと手数を武器に、ここまで19戦中17勝がKO勝ちという圧倒的なパンチ力の持ち主です。
一方のクルス(28勝3敗2分、18KO)はメキシコ・メキシコシティ出身の3代目ボクサー。2024年3月にロランド・ロメロからWBA王座を奪取するも同年8月にホセ・バレンズエラに敗れて陥落、その後は連勝を重ねて再び上位に返り咲き、直近12月のラモント・ローチ戦(引き分け)でWBC暫定王座を防衛しています。前に出て前に出て、とにかく前に出るスタイルでメキシコの熱狂的なファンから絶大な支持を集めている選手です。
🥊 両者の戦績比較
| ゲイリー・アントゥアン・ラッセル | 19勝1敗(17KO)/WBA世界スーパーライト級王者/米メリーランド州 |
| イサック”ピットブル”・クルス | 28勝3敗2分(18KO)/WBC暫定世界スーパーライト級王者/メキシコシティ |
実現すればWBAの正規王座とWBC暫定王座が絡む事実上の統一戦線となり、140ポンド級の勢力図を大きく動かす一戦になりそうです。ただし現時点ではまだ交渉段階で、日程・会場ともに正式発表はされていません。続報が入り次第この記事を更新します。
📌 まとめ
- WBA世界スーパーライト級王者ゲイリー・アントゥアン・ラッセルの次戦候補にイサック”ピットブル”・クルス(WBC暫定王者)が浮上
- 8月22日または9月5日、ラスベガス開催が候補として報じられているが正式決定ではない
- 実現すればWBA×WBC暫定の事実上の統一戦。140ポンド級の勢力図を左右する注目カード
- ラッセルはスピード&パンチ力、クルスは前に出続けるプレッシャーファイター。対照的なスタイルの対決になりそう




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