アブドゥラ・メイソンの防衛戦がめちゃくちゃ盛り上がった直後ですが、ライト級はまだまだ止まりません。8/1(日本時間8/2)、なんと世界ライト級絡みの試合が同日に2本も決まっているんです!
🥊 ムラタラvsコンセイサン、IBF王座防衛戦
まず一つ目は、IBF世界ライト級王者レイモンド・ムラタラ(29勝0敗17KO)の初防衛戦。相手はブラジルの2016年五輪金メダリスト、元スーパーフェザー級世界王者のロブソン・コンセイサンです。
ムラタラは今年1月、キューバの強豪アンディ・クルスを僅差の判定で退けたばかり。あの実績十分のクルスを破ったことで評価はさらに上昇しています。
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コンセイサンはスキルもあるし経験も豊富。ムラタラにとっちゃ簡単な相手じゃねえぞ。ここをはっきり退けられたら評価はもっと上がるはずだ。
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![]() トレーナー |
コンセイサンは前戦でオシャーキー・フォスターへのリベンジを許し、WBC世界スーパーフェザー級初防衛に失敗した後、階級を上げて2連勝中。ライト級という新天地で、しかも直近ベストパフォーマンスを見せたムラタラが相手となると、下馬評は厳しいものになりそうですが、だからこそ倒せば評価は跳ね上がります。
🥊 セペダvsローチ、WBC王座決定戦
そして同日開催のもう一本が、WBC世界ライト級王座決定戦、ウィリアム・セペダvsレイモント・ローチ。
セペダはシャクール・スティーブンソンに一矢も報えず敗れて以来の再起戦。一方のローチは、ジャーボンタ・デービス戦、イサック・クルス戦と物議を醸す引き分けを2連続で演じており、今回が「3度目の正直」となるライト級制覇への挑戦です。
![]() 初心者くん |
2連続ドローって珍しいですね…!今度こそ白黒つけたい試合になりそうです!
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テクニシャンとして評価を上げているローチと、ボリュームパンチャーのセペダ。ここで負ければセペダは2連敗となるだけに、後がない一戦とも言えそうです。
📌 まとめ
- 8/1(日本時間8/2)、世界ライト級絡みの試合が同日2本決定
- ①IBF世界ライト級タイトルマッチ:ムラタラ(王者)vsコンセイサン
- ②WBC世界ライト級王座決定戦:セペダ vs ローチ
- ムラタラは1月のクルス戦に続く初防衛戦
- ローチは2連続ドローを経ての「3度目の正直」の一戦
アブドゥラ・メイソンを筆頭に若手が次々台頭しているライト級、8月頭のこの2試合でさらに勢力図が動きそうです。続報もお楽しみに!




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