元WBC世界ミドル級王者ジャーモール・チャーロが、まさかの理由で復帰戦を逃してしまいました。7月26日、シドニーで行われるエロール・スペンスJr.vsティム・チュー興行のアンダーカードで、地元オーストラリアのコーエン・マズディエと対戦する予定だったチャーロですが、オーストラリアの入国ビザが取得できず、試合そのものから撤退することになったんです。
🥊 3ヶ月の準備が水の泡に
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チャーロ本人がSNSで「3ヶ月間ずっとトレーニングを続けてきて、いいアピールができる状態だった。でも今回のことは自分ではどうしようもなかった」とコメントしてるんだよな。ファンへの謝罪もしていて、本人としてもかなり悔しい思いをしているはずだ。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
ビザが下りなかったのって、何か理由があったんですか?
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チャーロはここ数年、私生活の面でも波乱が続いていた選手で、過去には暴行容疑での逮捕歴や、2024年の飲酒運転による有罪判決なども報じられています。オーストラリア側の入国審査ではこうした経歴が影響したとみられていて、現地の海外メディアも「渡航前にビザの見通しを確認しておくべきだった」と、興行側の準備不足を指摘する声を上げています。試合発表の時点でこうした懸念が分かっていたはずなのに、選手に非がある形で幻の復帰戦になってしまったのは、本当にもったいない話ですね。
🥊 スペンスJr.vsチュー興行は予定通り開催へ
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メインのエロール・スペンスJr.vsティム・チュー自体は予定通り7月26日にシドニーで開催される見込みだ。チャーロのカードはアンダーカードの1つだったから、興行全体への影響は限定的だと思う。
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![]() トレーナー |
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スペンスJr.とチューの一戦、契約体重も何度か変わってましたよね。そちらは予定通りで良かったです!
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そうなんです。チャーロはSNSで「地に足をつけて、集中し続ける。PBCから近いうちに続報がある」ともコメントしていて、今回の一件だけで終わらせるつもりはなさそうです。かつて無敗のままミドル級を制した実力者だけに、次のチャンスではしっかり実現してほしいですね。
📌 まとめ
- 元WBC世界ミドル級王者ジャーモール・チャーロが、オーストラリアの入国ビザを取得できず、7/26シドニーでのコーエン・マズディエ戦から撤退
- 本人はSNSで謝罪し「自分ではどうしようもなかった」とコメント。過去の逮捕歴・有罪判決が影響したとみられる
- メインのエロール・スペンスJr.vsティム・チューは予定通り開催へ。チャーロは今後の再起戦に向け「集中し続ける」と意欲




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