寺地拳四朗、3階級制覇達成!!
WBO世界スーパーフライ級王座決定戦で、イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に12Rダウンを奪い判定勝利、念願の3階級制覇を達成しました。ライトフライ、フライ、そしてスーパーフライ——チャンピオンが階段を一段一段、着実に上がり続けています。
🥊 試合結果
| 日時 | 2026年7月20日(月) |
| 会場 | 両国国技館(東京) |
| 興行 | U-NEXT BOXING.6 |
| タイトル | WBO世界スーパーフライ級王座決定戦 12回戦 |
| 勝者(新王者) | 寺地拳四朗(BMBジム) |
| 敗者 | イスラエル・ゴンサレス(メキシコ、WBO4位) |
| 決着 | 判定勝利(12Rにダウンあり) |
🥊 試合の流れ
1R:ジャブの探り合い、若干拳四朗優勢
お互いにジャブを中心に距離を探る立ち上がり。両者のジャブのレベルは高く、緊張感のある序盤でしたが、若干拳四朗がペースを握る入りでした。
2R:ゴンサレス、右カウンターでダウン!
拳四朗の右カウンターが炸裂。ゴンサレスがダウンを喫し、早くも試合の主導権は拳四朗へ。
![]() 初心者くん |
2Rでもうダウン!早い展開になったんですね。
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カウンターで崩すのが拳四朗のスタイル。相手の動きに合わせて打つ右——あれは「待ってれば入る」パンチじゃない。読んで合わせる技術があってこそだ。
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![]() トレーナー |
3〜7R:難しい中盤戦、それでも拳四朗優勢
2Rのダウン後、ゴンサレスも立て直しを図り、中盤は拮抗した展開に。簡単にはいかない消耗戦でしたが、それでも拳四朗が優勢を維持し続けていました。ゴンサレスのタフさも際立っていた区間です。
8R:拳四朗のジャブが機能
8Rに入ると拳四朗のジャブが再び輝きを取り戻し始めます。距離のコントロールと手数で主導権をキープ。
12R:右でゴンサレスダウン、判定勝利!
最終回に拳四朗が右を叩き込み、ゴンサレスがダウン。そのまま判定へ。12Rのダウンが決定打となり、拳四朗の判定勝利で3階級制覇の瞬間が訪れました。
🥊 3階級制覇、その重み
ライトフライ級・フライ級に続くWBO世界スーパーフライ級王座。寺地拳四朗は着実に階級を上げながら新しい王座を手に入れ続けています。3階級制覇という言葉の重さを、毎回体を作り直して証明してきた選手です。
ゴンサレスは世界挑戦4度目のベテランで、2Rのダウン後も立て直して最終回まで粘るタフネスを見せました。それだけに12R KOという結末は、拳四朗の粘り強さと試合運びの上手さの両方が出た勝利だと思います。
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序盤に大きなダウンを取って、そこで仕留めに行かず、しっかり最終回まで戦い切ってKO——慌てない試合運びが3階級制覇の王者の証明だと思う。
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![]() トレーナー |
- 寺地拳四朗、イスラエル・ゴンサレスに判定勝利(12Rダウンあり)、WBO世界スーパーフライ級王座を獲得
- 3階級制覇達成(ライトフライ→フライ→スーパーフライ)
- 2Rに右カウンターでダウンを奪い、難しい中盤を制し、最終回に右でKO
- ゴンサレスも世界挑戦4度目のタフな選手——タフな相手を最後まで崩し切った
試合観戦・情報:2026年7月20日 U-NEXT BOXING.6(両国国技館)




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