きました!!堤駿斗がやってくれましたよ!!
本当にドラマチックな試合でした。1ラウンド終了間際に効かされるというヒヤリとする場面があったのに、2ラウンドで逆転KO。後楽園ホールが大爆発したのは間違いないですね笑
| 堤 駿斗 | 項目 | フェリックス・バティスタ |
|---|---|---|
| 9勝0敗(6KO) | 試合後戦績 | 14勝1敗(10KO) |
| 27歳 / 千葉 | 年齢 / 出身 | 29歳 / ドミニカ共和国 |
| 58.7kg ✓ | 計量 | 58.7kg ✓ |
| WBA4位 IBF8位 / WBO13位 |
世界ランキング | WBA11位 |
🥊 試合経過:1Rの危機から2Rで逆転
1ラウンド、バティスタは14戦全勝(10KO)という戦績が示すとおりの危険な選手でした。独特のリズムとパンチ力があって、堤がその間合いを測りながら慎重にやり合っていた印象です。
そして1ラウンド終了間際、バティスタのパンチが堤をとらえて効かされる場面が。しかもゴングが鳴ってからも1〜2秒ほどバティスタの攻撃が続くという緊張感あるシーン。「あ、これはヤバいかも…」と思った人も多かったんじゃないでしょうか笑
![]() 初心者くん |
1ラウンドで効かされた時、思わず「うわっ」って声が出ました…!
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ゴング後も攻撃が来るくらい向こうが乗ってた。それでもコーナーに戻って2Rで仕留める。これがアマ13冠の地力ってもんだ
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![]() トレーナー |
そして2ラウンド、堤が仕留めました。1ラウンドで逆境に立たされながら、次のラウンドで逆転KO。ボクシングはやっぱり最後まで何があるかわからないですね。これだから面白い。
🥊 背景:1年間の悔しさをこの一戦に
この試合の意味を少し補足しておきたいんですが、堤駿斗は昨年12月、WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチへの挑戦が決まっていたんですよ。念願の世界初挑戦!だったのに、直前で右眼窩底骨折という怪我を負ってしまい、無念のキャンセル。そこから約1年間、試合ができない日々が続いていました。
試合前日のコメントで堤本人が「1年間溜まったものを全部出す」と話していたのが印象に残っています。その言葉がそのまま、今夜の2ラウンドKOに込められていた気がします。
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1年近く試合できなかった悔しさが全部パンチに乗ってたってことだ。あれだけの逆境から2RでKOできるのは、それだけ地力があるってことに決まってる
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![]() トレーナー |
🥊 次は世界挑戦へ?
WBA挑戦者決定戦を制したことで、堤の世界挑戦が改めて現実味を帯びてきました。プロ戦績は9戦全勝(6KO)。アマで13冠を制した実力がプロの舞台でも発揮され続けています。
これからどういう展開になるか楽しみですね。次のニュースが入ってきたらまた記事にします!
![]() 初心者くん |
次はもう世界戦ですか?!早く見たいです!
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📝 管理人の感想
1ラウンドで効かされた瞬間、正直ヒヤッとしました笑。でもそこからゴングに救われ(ゴング後も攻撃が来るくらい向こうが乗っていたんですが)、2ラウンドで逆転KO。一方的じゃなくて、応援している側がダメージを受けながらも逆転するって、この展開が本当に大好きなんですよね。ボクシングの醍醐味はここにあると思っています。堤駿斗、最高の試合をありがとう!
- 堤駿斗(志成)がKO2RでバティスタをKO、WBA世界挑戦者決定戦を制覇
- 1ラウンド終了間際に堤が効かされる苦しい場面あり(ゴング後も攻撃が続く)
- 2ラウンドで逆転KO勝利、プロ戦績9戦全勝(6KO)に
- 次のターゲットはWBA世界スーパーフェザー級王座への挑戦
【プロボクシング🥊】 習志野高校OB・堤駿斗(志成)がやってくれました! WBA世界Sフェザー級挑戦者決定戦で、14戦全勝(10KO)の強豪フェリックス・バティスタ選手(ドミニカ共和国)に2回TKO勝利❗見事に世界挑戦権を獲得しました! 勇気と感動をありがとう #習志野高校
— 千葉県ボクシング連盟 (@ChibaBoxing) July 14, 2026




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