でかいニュースが飛び込んできました!プレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)が、ついにDAZNと長期の放送提携を結んだんです。これでマッチルーム、トップランク、ゴールデンボーイ、クイーンズベリーに続いてPBCもDAZN傘下に加わったことになって、ズッファ・ボクシング以外のアメリカの主要プロモーターがほぼ全部DAZNに集結した形になりました。めちゃくちゃ大きな転換点ですよこれ。
そして第一弾を飾るのが、なんと3年ぶりに復帰するエロール・スペンスJr.!7月25日、ティム・チューを相手にリングに戻ってきます。
🥊 PBCがDAZNと電撃タッグ
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発表があったのは7月9日。PBCとTGBプロモーションズがDAZNと正式に合意したんだ。これでDAZNはアメリカ国内の主要プロモーターをほぼ一箇所に集めたことになる。CEOのシェイ・セゲヴは「ボクシング史における画期的な瞬間」だと言ってるぞ
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ズッファ以外のプロモーターがほぼ全部DAZNに揃ったってことですか!?
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そういうことだ。デビッド・ベナビデス、アイザック”ピットブル”クルス、セバスチャン・フンドラ、チャーロ兄弟あたりのPBC所属スター選手がまとめてDAZNに登場するようになる。まあPPVイベントは引き続きプライム・ビデオでも配信されるから、既存のファンが取り残されるわけじゃないけどな
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個人的に一番ワクワクしてるのは、これで各プロモーター間の壁がどんどん低くなっていきそうなところなんですよね。今まで「放送局が違うから実現しない」で流れてた対戦が、これからは組みやすくなるかもしれない。フューリーvsジョシュアの実現にも追い風になってるって話もあるくらいで。
🥊 第一弾はスペンスJr.の3年ぶり復帰戦
🥊 エロール・スペンスJr.(3年ぶりの復帰戦)
この新体制の記念すべき第一弾カードを務めるのが、元WBC・IBF・WBA世界ウェルター級統一王者エロール・スペンスJr.(28勝1敗22KO)。2023年7月にテレンス・クロフォードに3度ダウンを奪われてTKO負けを喫して以来、実に3年間もリングから離れていたんです。それが7月25日、オーストラリアでティム・チュー(27勝3敗18KO)を相手に、いよいよカムバック。
チューも元IBF世界スーパーウェルター級王者ですけど、フンドラに2回、ムルタザリエフに敗れて4戦中3敗と苦しい時期を過ごしてました。でも直近2試合(アンソニー・ベラスケス、デニス・ヌルヤ)は連勝中で、地元開催という後押しもあり、まさに「かつての実力者同士の岐路の一戦」って感じですね。
| 7/25 | スペンスJr. vs チュー(PPV) |
| 8/22 | ロランド・ロメロ vs テオフィモ・ロペス(WBA世界ウェルター級戦) |
| 9/19 | 非PPVカード(DAZN通常配信) |
| 10/17 | 非PPVカード(DAZN通常配信) |
8月22日にはロランド・ロメロがWBA世界ウェルター級を懸けてテオフィモ・ロペス(1月にシャクール・スティーブンソンに判定負けし147ポンドへ転向)と対戦することも決定済み。こちらはDAZNとプライム・ビデオの両方で観られる大型カードになる予定です。
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DAZNの料金っていくらぐらいなんですか?
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米国向けだと通常プランが月額24.99ドル、PPVも全部込みの「アルティメット」プランが49.99ドルだ。アルティメット加入者はPPVが追加料金なしで観られるから、ガチ勢はそっちに入っといた方がお得だな。忘れるなよ
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今回の契約は2026年末までが一区切りで、その後の延長交渉は年内に始まる見込みだそうです。スペンスJr.の復帰戦がどんな出来になるか、これがそのまま今後の交渉にも影響してきそうなので、7月25日は本当に見逃せませんね!
📝 管理人の予想
スペンスJr.のブランクは正直かなり気になるところですが、元々のフィジカルとパンチ力は本物。チューも近2連勝で調子は上向きとはいえ、格上との実績差は明確です。判定でスペンスJr.が勝利すると予想します(信頼度:○)。ただしブランク明けはKOで足を止められるリスクもあるので、序盤ラウンドは慎重な入りになりそうです。
- PBCがDAZNと長期放送契約を締結。ズッファ以外の主要プロモーターがDAZN傘下に集結
- 第一弾は7月25日、エロール・スペンスJr.の3年ぶり復帰戦(vs ティム・チュー)
- 8月22日にはロランド・ロメロ vs テオフィモ・ロペスのWBA世界ウェルター級戦も控える
- PPVはプライム・ビデオでも継続配信、非PPVカードは通常のDAZN加入で視聴可能




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