WBA世界ヘビー級タイトルマッチ、決着です!モスクワのVTBアリーナで行われた王者ムラト・ガシエフの初防衛戦、相手は5日前に急遽オファーを受諾したドイツのピーター・カディル。結果はガシエフが6回TKOで下し、無事に初防衛に成功しました。
WBA世界ヘビー級タイトルマッチ 12回戦
| 🇷🇺 M・ガシエフ(王者) 34勝2敗27KO・元クルーザー級統一王者 |
VS | P・カディル 🇩🇪 23勝2敗13KO・5日前オファー代役 |
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ガシエフ 勝利 🏆 6R TKO(コーナータオル投入) |
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VTBアリーナ(モスクワ)
🥊 ロープ際で連打、タオル投入で決着
本来の対戦相手だったトニー・ヨカがキャンプ中の負傷で欠場となり、ランキング外から急きょ抜擢されたカディル。それでも臆することなく序盤は食らいついていましたが、ガシエフが徐々にプレッシャーを強め、6回にカディルをロープ際に追い詰めると、そこから畳みかけるようなコンビネーションを浴びせました。カディルのコーナーが白タオルを投げ入れ、レフェリーが試合を止めてTKO決着となりました。
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5日前に決まった代役相手にここまでやったカディルも立派だけど、やっぱりガシエフのパンチ力は本物だったね。ロープ際に追い込んでからの畳みかけは元クルーザー級統一王者らしい仕事だったよ。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
5日前オファーで世界戦なんて普通は怖くて受けられなさそうですけど、それでもちゃんと戦えてたのはすごいですね…!
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🥊 ガシエフ、無事に初防衛達成
ガシエフ(34勝2敗27KO)は、ウシクの王座返上を受けてWBA正規王者から格上げされた形での戴冠で、今回が正真正銘の「初防衛戦」。カディル(23勝2敗13KO)は5月にセナド・ガシとの一戦を判定で制したばかりで急きょオファーを受諾しましたが、ランキング外からの挑戦という壁は最後まで越えられませんでした。
なお同日のアンダーカードでは、ジョー・ジョイスがアルテム・サスレンコフに11回TKO負けを喫するという番狂わせもありました(詳細は別記事でお伝えしています)。ガシエフとしては、次はより格上の相手との統一戦・大型マッチアップに期待がかかりそうです。
📌 まとめ
- WBA世界ヘビー級タイトルマッチ、王者ムラト・ガシエフがピーター・カディルを6回TKOで撃破し初防衛に成功
- 本来の対戦相手トニー・ヨカが負傷欠場、カディルは5日前オファーでの緊急登板だった
- ガシエフは6回にロープ際でカディルを攻め立て、コーナーからのタオル投入でTKO決着




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