7月4日、後楽園ホールで行われたOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ、王者・波田大和(帝拳)vs日本王者・奈良井翼(RK蒲田)。事前の見どころ記事でも「KO決着濃厚」と言われていた注目カードでしたが、蓋を開けてみればまさにその通り、緊張感の途切れない好カードになりました!
🥊 波田大和(帝拳)
VS
🥊 奈良井翼(RK蒲田)
🥊 試合結果
| 波田大和 | VS | 奈良井翼 |
| 判定2-0(96-94 / 96-94 / 95-95)波田大和 勝利(10回戦) | ||
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ・後楽園ホール/波田大和が4度目の防衛に成功
🥊 ジャッジの採点
| ジャッジ | 波田 大和 ✓ | 奈良井 翼 |
|---|---|---|
| ジャッジ1 | 96 | 94 |
| ジャッジ2 | 96 | 94 |
| ジャッジ3 | 95 | 95 |
マジョリティデシジョン(2-0)。ジャッジ名は非公表。
🥊 序盤からピリピリ、距離の攻防が続いた中盤戦
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いいか、この試合はな、両方とも一発で終わらせる強打を持ってたから、序盤からとにかく緊張感がすごかったんだ。奈良井は波田の強打を警戒しすぎて、なかなかパンチの届く距離まで踏み込めなかった。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
じゃあ波田選手が一方的だったんですか?
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いや、そう単純じゃない。遠い距離での駆け引きは波田の方が一枚上手だった。ジャブでリズムを作って、要所でコンビネーションをまとめて、着実にポイントを積み上げていったんだ。地味に見えて実は一番怖いパターンだな。
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![]() トレーナー |
実況ペースの5R終了時には途中採点が公開されるという、この興行ならではの演出もあり、会場のボルテージはさらに上昇。「大和コール」と「翼コール」が交互に響き、後楽園ホールが割れんばかりの盛り上がりを見せていたそうです。
🥊 終盤は待望の打ち合いも、僅差のジャッジも納得の完勝
![]() 初心者くん |
奈良井選手の見どころはなかったんですか?左フックと右クロスが武器だったんですよね?
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現地で見てたファンは、奈良井の動いてかわすディフェンスがカッコよかったって声を上げてたぞ。終盤には両者我慢比べを崩すように打ち合いの場面も生まれた。ただ、ポイントを稼ぐ手数と精度では波田が一枚上だったってことだろうな。ジャッジは96-94、96-94、95-95の判定2-0。僅差に見えるが、内容的には波田の完勝という声が多かった。
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![]() トレーナー |
これで波田大和はOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座の4度目の防衛に成功。なお、この一戦は奈良井陣営の意向により日本タイトルは対象外だったので、奈良井翼は敗れたとはいえ日本Sフェザー級王座はそのまま保持したままです。次はどちらの選手も、さらに上のステージを目指す一戦を見せてくれることを期待したいですね!
📌 まとめ
- 波田大和が判定2-0(96-94, 96-94, 95-95)で奈良井翼を下し、OPBF東洋太平洋Sフェザー級王座4度目の防衛に成功
- 奈良井は波田の強打を警戒し慎重な立ち上がり、波田はジャブとコンビネーションで着実にポイントを重ねる展開に
- 終盤は待望の打ち合いも発生、会場は「大和コール」「翼コール」で大盛り上がり
- 日本タイトルは対象外だったため、奈良井翼は敗れても日本Sフェザー級王座は保持
📸|𝑹𝒊𝒏𝒈𝒔𝒊𝒅𝒆 𝒄𝒂𝒎𝒆𝒓𝒂
▼ OPBF東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ
#波田大和(帝拳)🆚#奈良井翼(RK蒲田)— DYNAMIC GLOVE 公式 (@_dynamicglove) July 7, 2026




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