【試合結果】堀池空希がV2防衛成功!韓国王者タク・ユンを7回TKOで完封|OPBF東洋太平洋スーパーライト級

試合結果速報

やってくれました!2026年8月1日、後楽園ホールで行われたDYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.46。堀池空希(横浜光ジム)がOPBF東洋太平洋スーパーライト級王座の2度目の防衛戦に臨み、韓国王者タク・ユン(尹卓、韓国)を7回2分42秒TKOで完封。プロ9戦全勝(6KO)のまま防衛ロードをまた一歩前に進めました。

序盤から試合を制し、中盤でダウンも奪取。終始主導権を渡さない「完勝」といっていい内容でした。試合後の「名前覚えて帰って」というコメントがまた痺れましたよね笑。

堀池空希 vs タク・ユン 試合フライヤー DYNAMIC GLOVE 46

DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.46 / 2026年8月1日 後楽園ホール

堀池空希

🏆 堀池空希(横浜光ジム)

VS
タク・ユン

🥊 タク・ユン(韓国)

OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ10回戦 / 2026年8月1日
🏆 堀池空希
9戦9勝(6KO)無敗
VS タク・ユン
7勝(7KO)3敗1分
TKO(7R2分42秒) / 後楽園ホール・東京

🥊 試合結果

日時・会場 2026年8月1日(土) 後楽園ホール(東京)
大会名 DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.46
タイトル・階級 OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ10回戦
勝者 🏆 堀池空希(横浜光ジム)9戦9勝6KO
敗者 タク・ユン(韓国) 7勝7KO3敗1分
決着 7回TKO(2分42秒)=OPBF王座V2防衛成功

🥊 ラウンドごとの流れ

1〜3R 身長179cm・リーチ178cmの体格を活かして左右フックで攻め込もうとするユンに対し、堀池は冷静なガードワークで封じ込め。コンパクトな右ストレートと左フックで主導権を握り、ユンを後退させる。
4R ⬇️ ユンがスイングパンチを打つところに堀池の右がカウンターでクリーンヒット。ユンがグローブをキャンバスにつけるダウンを奪取。終盤はクリンチでなんとかしのぐ。
5〜6R ユンが巻き返しを図るが、堀池は6Rからボディショットを増やしてダメージを蓄積。体に効かせながら上へのコンビネーションへとつなげる。
7R 🛑 左ボディ→左フック→右ストレートの連打でユンを追い詰め、主審が2分42秒でストップ。完璧な形でのTKO勝利。

🥊 ジャッジの採点

7回TKO決着のため公式採点カードの発表はありません。試合の流れからは4Rのダウン以降、ほぼ堀池の一方的なペースだったことが分かります。

🥊 試合を振り返ると…

完璧な試合だろ。4Rのカウンターで倒してから、あとはボディで削って最後まとめる。理詰めの戦い方ができてる証拠だ。ユンも179cmのリーチ使って序盤から圧力かけてきたが、堀池の守りがまず崩れない。あの頭の動き、ガードの固さは本物だろ。KO率70%超えてるのに単なる倒し屋じゃない、そこが怖いんだよ。

トレーナー
トレーナー
初心者くん
初心者くん
「名前覚えて帰って」って試合後に言ったんですか!? カッコよすぎる笑。たしかに完璧な試合でしたけど、7Rまでちゃんと試合させてあげた(?)のも余裕ある感じでしたね!

今回のタク・ユン戦で特に際立ったのは、堀池の守備力の高さです。身長差があり、パワーもある韓国王者の攻撃をほとんどクリーンヒットさせず、4Rにはカウンターで先にダウンを奪取。最後はボディから上への連打でまとめる、教科書通りの完成度でした。

プロデビューからわずか2年ちょっとで9戦全勝(6KO)、OPBF王座V2防衛。しかも韓国・フィリピン・タイとアウェーのリングにも積極的に乗り込んできた積み上げが、こういう余裕につながっているんでしょうね。

そして試合後に口にした「WBO-AP王者・李健太との統一戦」。スーパーライト級の日本人として最高峰のベルトを狙う宣言は、ファンには本当に熱い言葉でした。ここまで国内外を問わず難しい試合をこなしてきた24歳、次のステージが楽しみすぎます。

🎬 試合ハイライト動画

📌 まとめ

堀池空希が韓国王者タク・ユンを7回TKOで完封し、OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座のV2防衛に成功。4Rのカウンターダウン、6Rのボディ攻撃、7Rの連打でのフィニッシュと理詰めの強さを見せつけました。試合後は「WBO-AP王者・李健太との統一戦」を熱望。プロ9戦全勝(6KO)の24歳が次なる頂点を目指します。

DYNAMIC GLOVE on U-NEXT、今後も目が離せない興行ですよね。堀池選手の次戦情報が出たらまた追いかけていきましょう!

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