亀田京之介(MRボクシング)の次戦が決まりました。
9月23日(火・祝)、大阪・住吉区民センターで開催される「3150 FIGHT vol.11」にて、WBCスーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)とフェザー級8回戦で対戦します。
エルナンデスは昨年12月、サウジアラビアで世界3階級制覇王者・中谷潤人(帝拳)と対戦し、最後まで前に出続ける驚異的なタフネスで中谷を苦しめた実力者。格上の相手を呼んで地元大阪で戦う、亀田にとって重要な一戦です。
🥊 試合の概要
| 試合日 | 2026年9月23日(火・祝) |
| 会場 | 住吉区民センター(大阪) |
| 興行 | 3150 FIGHT vol.11 |
| カード | 亀田京之介(MRジム)vs セバスチャン・エルナンデス(メキシコ) |
| 形式 | フェザー級8回戦 |
🥊 セバスチャン・エルナンデスとは?——中谷潤人を苦しめた怪物
セバスチャン・エルナンデスは2000年生まれ(25歳)、メキシコ・ティファナ出身のスーパーバンタム級ファイター。プロ戦績は20勝18KO1敗と圧倒的なKO率を誇ります。
最大のハイライトは、昨年12月27日にサウジアラビアで行われた中谷潤人(帝拳)との12回戦。WBO・IBF・WBA世界フライ級とWBO世界スーパーバンタム級の3階級制覇王者と対戦した経験を持ちます。試合は判定負けとなりましたが、前に出続ける驚異的なタフネスと強烈なコンビネーションで、中谷をギリギリまで追い詰め「中谷を最も苦しめた男」として世界的に評価を上げました。
![]() 初心者くん |
スーパーバンタム級の選手なのに、フェザー級で戦うんですか?
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そうだ。エルナンデスにとっては1階級上でのフェザー級挑戦。本来の体格よりも重いクラスで戦うことになるが、元々フィジカルが強い選手だけに、それほど不利にはならない。むしろプレッシャーをかける接近戦がより威力を発揮する可能性もある。亀田にとっては楽な試合ではない。
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![]() トレーナー |
🥊 亀田京之介——世界を目指す27歳
亀田京之介(27歳、MRジム)は、亀田三兄弟の従兄弟にあたるボクサー。大阪府出身で2018年にプロデビューし、2019年には東日本新人王フェザー級で優勝。プロ通算16勝8KO5敗2分(23戦)で、現在IBF世界フェザー級15位、東洋太平洋フェザー級7位、日本フェザー級6位にランクされています。
今年は5月24日にキルギスでのWBA暫定王座決定戦が興行コスト高騰のため中止という悔しい経験もありましたが、今回は地元大阪に舞台を移してあらためて強豪との対戦に臨みます。
亀田は発表会見で「オレのパンチが一発当たると……」と、KOへの自信をにじませるコメントを残しました。
🥊 3150FIGHT公式が試合発表
亀田興毅プロデュースの3150FIGHT公式アカウントが試合発表を投稿。大会の詳細とチケット情報はこちらで確認できます。
本日、2026.9.23 住吉区民センター「3150FIGHT 11」の発表を行いました。チケット情報は公式HPにございますのでご確認ください。https://t.co/fVI8ResN29
※今回は電子チケットを導入しておりますので、事前に3150FIGHT公式LINEアカウントにお友達登録をお願いいたします。
— 3150FIGHT公式 (@3150Fight) July 25, 2026
🥊 見どころ——スピード vs タフネス
亀田の持ち味はスピードと流麗なカウンター。対するエルナンデスは前に出る圧力とKO率88%を誇る強打。テクニックで捌く亀田か、強引に接近して殴り倒すエルナンデスか——まさに対照的なスタイルのぶつかり合いが見られそうです。
エルナンデスを制すれば、亀田の世界王座挑戦への道筋が大きく前進します。3150 FIGHT vol.11の詳細が発表され次第、BoxGongでもお伝えします。




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