長年くすぶり続けてきた夢のカード、カネロ・アルバレスvsデビッド・ベナビデスについて、カネロ本人がついにハッキリと否定コメントを出しました。理由は「体格差」と「ベナビデスの姿勢」への不満とのこと。これはなかなか手厳しいです。
🥊 「いつもギャラ狙い」と痛烈批判
「Inside The Ring」の取材に応じたカネロは、ベナビデスについて「試合のたびに俺を指名してくる。いつもギャラ狙いなんだ」とバッサリ。さらに「今の体格差では不可能だ」とも語り、対戦の可能性を完全にシャットアウトしました。両者が共にスーパーミドル級(168ポンド)で活動していた時期になぜ他の王者に挑まなかったのか、という疑問もぶつけています。
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ベナビデスは今やライトヘビー級とクルーザー級のベルトを持ってるので、確かに階級はだいぶ離れちゃいましたよね
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ずっと噂されてたカードなのに、まさかここまでハッキリ「無理」って言われるとは思いませんでした
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🥊 それぞれの今後の予定
カネロ(63勝3敗2分)は昨年9月にテレンス・クロフォードに敗れて統一スーパーミドル級王座を失って以来、試合から遠ざかっていましたが、今年10月にサウジアラビア・リヤドでWBC王者クリスチャン・ムビリへの挑戦が決定済み。まずはこの一戦でベルト奪還を目指します。
一方のベナビデス(32戦全勝、26KO)は今年5月にヒルベルト・ラミレスをストップしてWBA・WBOクルーザー級王座を獲得し、3階級制覇を達成済み。次戦はWBCクルーザー級王者ノエル・ミカエリアンとの対戦が有力視されており、こちらも3団体統一を狙う流れになりそうです。カネロとの一戦は当面お預けとなりましたが、ベナビデス自身のベルト集めもまた見応えがあります。
📌 まとめ
- カネロがベナビデス戦を「体格差」「ギャラ狙い」を理由に完全否定
- カネロは10月にムビリ戦(WBCスーパーミドル級・リヤド)でベルト奪還へ
- ベナビデスは3階級制覇済み、次はミカエリアン戦でクルーザー級統一を狙う可能性




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