これは面白いカードが決まりました!WBA世界ウェルター級王者のロランド・「ロリー」・ロメロが、8月22日(現地時間)にラスベガスのTモバイル・アリーナでテオフィモ・ロペスと対戦することが正式に発表されました。プライムビデオとDAZNの両方でPPV配信されるビッグイベントです。
WBA世界ウェルター級タイトルマッチ 12回戦(8月22日)
| 🇨🇺 R・ロメロ(王者) 17勝2敗・KO率76% |
VS | T・ロペス 🇭🇳(挑戦者) 22勝2敗・3階級制覇狙い |
| 2026年8月22日 Tモバイル・アリーナ(ラスベガス)/ Prime Video&DAZN PPV | ||
ロメロ(17勝2敗)は昨年5月、タイムズスクエアでライアン・ガルシアを判定で下してWBA王座(レギュラー)を獲得。その後ジャロン・エニスが王座を返上したことでフル王者に昇格しましたが、そこから15ヶ月ものブランクを経ての初防衛戦となります。
一方のロペス(22勝2敗)は、今年1月にシャクール・スティーブンソンに判定負けしてWBOスーパーライト級王座を失ったばかり。147ポンドへの階級アップは今回が初めてで、勝てば3階級制覇という大きな目標がかかっています。
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ロペスは元々ライト級出身。147ポンドは体格的にかなり上のクラスだから、パワー差にどう対応するかが最大の見どころだね。
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![]() トレーナー |
![]() 初心者くん |
でも現時点ではロペスの方がオッズで有利らしいですね!スピードとカウンター技術で押し切れると見られてるんでしょうか。
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実際、オッズではロペスが1/2の本命、ロメロは7/4の対抗という評価。ただロメロは強打が武器で、ライアン・ガルシア戦でもダウンを奪っています。KO率76%というパンチ力は、上の階級から来るロペスにとって決して侮れない要素です。
実はロメロとロペスはスパーリングを共にした間柄で、かつては友人関係にあったとも言われていますが、ロメロがロペスのキャリアについて度々コメントしてきた経緯もあり、この一戦には独特の緊張感が漂っています。ロペスにとっては連敗を避けたいところ、ロメロにとってはフル王者としての価値を証明したいところ。どちらにとっても後がない一戦になりそうです。
📌 まとめ
- WBA世界ウェルター級王者ロランド・ロメロが8月22日、テオフィモ・ロペスと初防衛戦
- 会場はラスベガスのTモバイル・アリーナ、プライムビデオ&DAZNでPPV配信
- ロペスは147ポンドへの階級アップで3階級制覇を目指す一方、オッズはロペス本命




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