ハーレム・ユーバンク、まさかの3ダウン負け!ダビド・パポが判定でIBFインターナショナル王座獲得

試合結果速報

イギリスの名門ボクシング一家、ユーバンク家。その中でも次世代のホープと目されていたハーレム・ユーバンクが、まさかの黒星を喫してしまいました。7月18日、ロンドンのコッパー・ボックス・アリーナで行われた空位のIBFインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチ。相手はフランスのダビド・パポ。正直、下馬評ではユーバンク有利だったと思うんですが、蓋を開けてみればパポの圧勝でした。

🥊 3度のダウンで判定完敗

2回にまずダウンを喫して、10回には2度も倒された。それでも最後まで立ち続けたのは立派だけど、スコアは115-110、113-111、115-109。これはもう完敗と言っていい内容だな。

トレーナー
トレーナー
初心者くん
初心者くん
でもパポ選手も7回に一度ダウンを奪われてるんですよね?よく立て直しましたね!

ハーレム・ユーバンク vs ダビド・パポ 計量フェイスオフ

そうなんです。パポも7回に一度ダウンを喫していて、決して一方的な試合ではありませんでした。ただ最終的にはユーバンクの方が2度も沈められてしまって、これでは判定も揺るがなかったですね。ユーバンクは前戦、ジャック・カテロールに敗れたあとジョシュ・ワグナーに勝って立て直したばかりだったので、今回の敗戦は本人にとってもかなり痛いはず。試合後には再びリビルドを迫られることになりそうです。

🥊 名門一家の「終盤14敗」という数字

実はこのユーバンク家、なかなか興味深いデータがあるんだ。クリス・ユーバンク・シニアから始まって、ピーター、サイモン、ネイサナエル・ウィルソン、クリス・ジュニア、そして今回のハーレムまで、キャリアの終盤や現時点での連敗が合計14敗にもなるらしい。

トレーナー
トレーナー
初心者くん
初心者くん
14敗って、めちゃくちゃ多いですね…!あのクリス・ユーバンク・ジュニアも去年コナー・ベンとの再戦で終盤2度ダウンして負けてましたもんね。

そうなんですよね。もちろんユーバンク・シニアは世界2階級制覇を成し遂げた名選手ですし、一家全体としてはイギリスボクシング界を代表する名門であることに変わりありません。ただ、キャリアの締めくくり方だけを見ると、こういう不思議な巡り合わせがあるのも事実。ハーレムはまだ32歳、これからまたリビルドしていく姿を見せてくれることを期待したいです。

📌 まとめ

  • 7/18ロンドン、空位IBFインターナショナル・ウェルター級戦でダビド・パポ(フランス)がハーレム・ユーバンク(英国)に判定勝ち
  • スコアは115-110、113-111、115-109。ユーバンクは2回と10回(2度)の計3度ダウン、パポも7回に1度ダウンを喫する激しい内容だった
  • ユーバンクは2戦連続の敗戦ではなく前戦は勝利していたが、名門一家の「終盤戦の連敗」という不思議なジンクスにまた1つ数字が加わる結果に

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