王者オスカー・コラーゾが2階級アップ宣言!寺地拳四朗を破ったサンドバルとの一戦、10月照準で調整中

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プエルトリコの絶対王者が、まさかの2階級アップを本気で狙ってるって知ってました?WBO世界ミニマム級&WBA世界同級スーパー王者のオスカー・コラーゾ選手が、地元メディアの取材に対して「10月にはフライ級(112ポンド)へ上げて、リカルド・サンドバル選手と対戦する準備をしている」と明かしたんです。

これがもし実現したら、日本のファンにとっても他人事じゃありません。相手のサンドバル選手は、去年7月に横浜BUNTAIで寺地拳四朗選手を破ってWBC・WBA世界フライ級王座を奪取した、あの”金星男”なんです。まだ正式な契約発表ではないですが、コラーゾ選手本人の口から出た言葉なので、まずは現状を整理して紹介しますね。

オスカー・コラーゾ

🥊 オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)

VS
リカルド・サンドバル

🥊 リカルド・サンドバル(アメリカ)

🥊 現状(あくまで本人談・未確定)

項目 内容
時期 2026年10月を目標(コラーゾ本人談・日程未確定)
階級 フライ級(112ポンド)
コラーゾの現王座 WBO世界ミニマム級・WBA世界同級スーパー王者(14戦全勝11KO)
サンドバルの現王座 WBA・WBC世界フライ級統一王者(27勝18KO2敗)
プロモーター 両者ともゴールデン・ボーイ・プロモーション

🥊 オスカー・コラーゾについて

コラーゾ選手は現在29歳、プエルトリコ・ビジャルバ出身のサウスポー。2023年5月にわずか7戦目でWBO世界ミニマム級王座を獲得し、プエルトリコ人最速記録を樹立した”El Pupilo”です。2024年11月にはタマノーン・ニョムトロン選手との統一戦でWBA王座とリング・マガジン王座も奪取し、この階級で史上初のリング王者に。7度の防衛を重ねてきた、まさにミニマム級の絶対王者です。

今年6月20日には元々ジョーイ・カノイ選手との防衛戦が予定されていたんですが、カノイ選手が渡米ビザを取得できず試合3日前にキャンセル。急きょ代役として立ったネイダー・バルデス選手(メキシコ)が前日計量で6.2ポンドもオーバーしたため、試合はWBO国際フライ級王座決定戦という扱いに変更されました。それでもコラーゾ選手は2回に3度のダウンを奪う圧巻の内容でKO勝ち。試合後のインタビューで「このままフライ級に残りたい」と語り、サンドバル戦への意欲を明言していたんです。

🥊 リカルド・サンドバルについて

サンドバル選手(27歳、アメリカ・カリフォルニア州リアルト出身)は、去年7月30日に横浜BUNTAIで行われた寺地拳四朗選手(BMB)との一戦で世界を驚かせた男です。5回に強烈な右で沈められる場面もありましたが、そこから立て直して接戦を制し、スプリット判定でWBC・WBA世界フライ級王座を奪取しました。

その後、王座統一戦としてイギリスの無敗王者ガラル・ヤファイ選手との対戦が決まっていたものの、ヤファイ選手の負傷により5月に中止に。代わりにメキシコの無敗選手ヨアリ・モスケダ選手との対戦交渉も進んでいましたが、こちらはサンドバル側が報酬アップを要求したことで破談になったと伝えられています。現在はヤファイ選手の回復を待つ構えとみられ、その興行権はマッチルーム・ボクシングが約1億円で落札済みです。

2階級も上げて統一王者に挑むなんて、コラーゾは本気で歴史を作りに行ってるんだろうな。同じプロモーターだから金の話さえまとまれば意外とすぐ動くぞ、これは。

トレーナー
トレーナー

初心者くん
初心者くん
サンドバル選手って、寺地選手を破った人ですよね…!日本のファンとしても気になる相手です。もし実現したらどっちが勝つと思いますか?

🎤 コラーゾ本人のコメント

「神の御加護があれば、10月には112ポンドに階級を上げて、リカルド・サンドバルと対戦する予定です。すでに4週間、体重を増やして筋肉をつけるためのトレーニングを続けています。現在は合宿中ですが、万全の状態で試合に臨めるよう、しっかりと準備を進めています」
—— オスカー・コラーゾ

📝 管理人の予想

正直、まだ契約書にサインした話ではないので「実現するかどうか」は五分五分だと見ています(信頼度:△)。ただコラーゾ選手とサンドバル選手は同じゴールデン・ボーイ所属で、プロモーターのデラホーヤ氏自身も「一番大きくて良いカード」と乗り気を公言しているのが大きい。サンドバル選手はヤファイ戦の興行権も高額落札されている状況なので、そちらが動くかコラーゾ戦が先に組まれるか、まずはサンドバル陣営の出方次第だと思います。実現すれば2階級制覇+統一王者撃破という大きな挑戦になるので、続報をしっかり追いたいですね。

📌 まとめ

ミニマム級の絶対王者コラーゾ選手が、寺地拳四朗選手を破ったサンドバル選手との一戦を目指して10月に照準を合わせ、すでに増量トレーニングを開始していることが本人の口から明かされました。契約はまだですが、両者が同じプロモーターに所属している以上、実現の可能性は十分にありそうです。

2階級制覇を懸けた挑戦になるのか、それとも別の相手に流れるのか。日本ファンにも縁のあるカードだけに、続報が入り次第またお伝えします!

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