岩田翔吉、人生初ダウンから11回TKO勝ち!WBCライトフライ級初防衛に成功

試合結果分析

7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、王者・岩田翔吉vs同級1位エリック・バディージョ。結果は岩田が11回TKO勝ちで、無敗の強豪挑戦者を退けて初防衛に成功しました!人生初のダウンを経験しながらの逆転劇で、これは見応えありました。

🥊 試合結果

日時・会場 2026年7月20日(日) 両国国技館(東京)
興行名 U-NEXT BOXING.6
階級・ラウンド ライトフライ級 12回戦(WBCタイトルマッチ)
勝者 岩田翔吉(帝拳ジム / 日本)
敗者 エリック・バディージョ(メキシコ)
決着 11R TKO(岩田初防衛成功)

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 12回戦
🇯🇵 岩田翔吉(王者)
帝拳ジム
VS E・バディージョ 🇲🇽(1位)
19勝0敗・初世界挑戦
岩田 勝利 🏆
11R TKO(初防衛成功)
4Rにダウンを喫するも逆転TKO勝利。

🥊 人生初ダウンを乗り越え、11回TKOで初防衛成功

4回にダウンを奪われながら、8回以降はボディ攻撃で完全に流れを変えましたね。

トレーナー
トレーナー
初心者くん
初心者くん
19戦全勝の挑戦者相手に、ダウンからの逆転TKOってめちゃくちゃドラマチックですね!

岩田翔吉(帝拳)は2024年10月にWBO世界ライトフライ級王座を獲得するも初防衛戦で陥落、今年3月にWBC王座を奪還した世界2冠経験者。今回が現王座での初防衛戦でした。挑戦者のエリック・バディージョ(メキシコ)は19戦全勝(8KO)、この試合が初の世界挑戦という無敗の強豪でした。

試合序盤はサウスポーのバディージョが前に出る展開でしたが、岩田は軽快なステップから的確な右ストレートとボディを差し込んでいきます。しかし4回、バディージョのコンパクトな左フックを受けて岩田がダウン。本人いわく「人生初ダウン」だったそうです。それでもすぐに立ち上がった岩田は、その後徹底したボディ攻撃で流れを完全に引き寄せます。8回には強烈な左アッパーからの右ボディでバディージョを後退させ、そして11回、右ストレートでアゴを跳ね上げてついにレフェリーストップ。試合後は「人生初ダウンで『やべえな』と思ったけどダメージはなかったので、すぐ気持ちを切り替えられました」と振り返り、統一戦を見据えたコメントも残しています。

📌 まとめ

  • 岩田翔吉がエリック・バディージョに11回TKO勝ち、WBC世界ライトフライ級初防衛に成功
  • 岩田は4回に「人生初ダウン」を喫するも、その後ボディ攻撃で流れを掌握
  • バディージョは19戦全勝(8KO)、初の世界挑戦だった
  • 岩田は統一戦を見据えたコメントも

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