延期になっていたあのビッグマッチ、ついに新しい日程が固まりました。カネロ・アルバレスとクリスチャン・ミビリのWBC世界スーパーミドル級タイトルマッチが、10月31日(ハロウィン当日!)にサウジアラビア・リヤドで開催されることが正式発表されました。9月12日開催予定だったのが延期になっていたので、待ちわびていたファンも多いんじゃないでしょうか。
🥊 カネロ・アルバレス
🥊 クリスチャン・ミビリ
🥊 なぜ延期になったのか
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カネロ本人が「家族のことでちょっと問題があって、キャンプに集中できる状態じゃなかったんだ」ってコメントしてるね。ちゃんと片付けてから本番に臨みたかったんだろうね。
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![]() 初心者くん |
メキシコW杯のタイミングと重なったから、応援のために延期したのかと思ってました!
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実際カネロはメキシコ代表のW杯ラウンド16まで現地で応援していたみたいで、そのせいで開催地の噂もいろいろ飛び交っていたんですが、本人はあくまで「家庭の事情が最優先だった」とはっきり説明しています。メキシコはラウンド16でイングランドに3-2で敗れて大会を去っているので、W杯日程との兼ね合いはもう関係なくなった格好ですね。主催のリヤド・シーズン側も、10月は開幕興行が重なるスケジュールだったことが延期の一因だったと報じられています。
🥊 無敗王者ミビリ、悲願の大舞台
迎え撃つミビリは29戦無敗(29勝1分、24KO)、2026年1月にテレンス・クロフォードの引退を受けてWBC暫定王者から正規王者に昇格したばかりの新王者です。カメルーン出身、拠点はモントリオール。2025年9月のカネロvsクロフォード戦のアンダーカードで、レスター・マルティネスとスプリットドローに終わりながらも暫定王座を守り抜いていました。「何年もこの試合を待ってきた。あと1ヶ月早くても遅くても何も変わらない、俺の時は必ず来る」と、延期にも動じないコメントを残しています。
対するカネロは63勝3敗2分、39KO。2025年9月にクロフォードに判定負けを喫して無敵だった統一王座を失って以来、実戦から遠ざかっています。7月で36歳を迎える中、「これだけ長くこの世界にいても、モチベーションは変わらない。自分自身への挑戦とメキシコの誇りを背負い続けることだ」と復権への意欲を語っていました。
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ミビリの13連続KOスタートは伊達じゃないよ。パワーもスピードもあるし、カネロにとって決して楽な相手じゃない。むしろここからが本当の見どころだね。
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![]() トレーナー |
放送はDAZNのPPVもしくは「Ultimate」プランでの世界配信予定。アンダーカードにはハイメ・ムンギア含むメキシコ人選手が複数名予定されているとの報道もあり、こちらも要注目です。
- カネロvsミビリのWBC世界スーパーミドル級戦、10月31日にリヤドで開催決定(9/12開催予定から延期)
- 延期理由はカネロ本人の家庭の事情、メキシコW杯とは無関係と本人が説明
- ミビリは29戦無敗の現役正規王者、カネロはクロフォード戦の敗戦から約1年ぶりの復帰戦




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